KOTOHASHI WORKS

連絡を、一方通行にしない。

日本語で入力して、届けたいスタッフへ、その人の言語で。スタッフからの質問も、会社が登録した情報をもとにお答えします。

会社のLINE公式アカウントは当社で開設。スタッフは、LINEからそのまま利用できます。

資料請求(無料)
厨房で、日本人の店主と外国人スタッフが並んで仕込みをしている

明日は仕込みが多いので、8時30分に来てください。

भोलि तयारीको काम धेरै छ, त्यसैले 8:30 मा आउनुहोस्। 原文明日は仕込みが多いので、8時30分に来てください。

ふだんのLINEのまま公式アカウントは当社で開設。スタッフは、いまのLINEで友だち追加するだけ。
10言語に対応ベトナム語・インドネシア語・ネパール語・ミャンマー語ほか。
送信も確認も、時刻つきで記録3か月ごとの面談資料に、そのまま使えます。

こんなお悩みはありませんか

連絡のお悩み 日本語が一番できるスタッフが、通訳係になっている。

その人が辞めた日、会社とほかのスタッフをつなぐ手段は何も残りません。何を伝えたかの記録も、その人の頭の中だけです。

確認のお悩み 「はい」と言った。でも、伝わったかは分からない。

外国人スタッフと働く人の49%が「口頭で説明しても、正しく伝わっているか把握できない」と答えています※1。業種別では飲食・宿泊が1位、製造が2位。「明日は8時」への「はい」は、了解ではなく相づちかもしれません。

相談のお悩み 給料の相談は、社長にではなく、外に行っている。

技能実習機構の母国語相談は年間14,009件。いちばん多いのが「賃金・時間外労働」の2,943件です※2。同僚の目がある場所では聞けないから、外で聞く。社長が知るのは、辞めると言われた日です。

※1 LINE WORKS「外国人労働者とのコミュニケーション実態に関する調査」2023年、n=1,000
※2 外国人技能実習機構「令和6年度 外国人技能実習機構業務統計」母国語相談件数

外国人スタッフを雇う会社で、毎日起きていることです。

現場で、こう変わります

お悩み:言ったはずが、伝わっていない

日本語で書けば、その人の言葉で、原文つきで届く。

社長は日本語で書くだけ。手が離せないときは音声でも入力でき、文字にしたものを読んでから送れます。スタッフには、その人の言語に訳した文と、日本語の原文が一緒に届きます。日時と人数は原文から抜き出して、訳文の下に別の行で印字。曜日が変わってしまった訳文は送らず、日本語のまま届けます。送る前に、全員か一人か、ホールか厨房か、送り先を選べます。

店長が日本語で送った連絡が、スタッフにはベトナム語と日本語の原文で届き、店長の手元には誰がまだ確認していないかが残る
工場のフロアで、店長の手元に「3 / 4 が確認」と、まだ確認していない人の名前が表示されている
お悩み:読まれたかどうか、分からない

誰が確認したかが、名前で残る。

スタッフが「了解」を押すと、誰がいつ押したかが残ります。押していない人は、名前で分かります。集計は社長の手元でいつでも取り直せて、LINEの料金はかかりません。3か月ごとに、一人ずつの支援記録が自動でまとまります。

お悩み:相談は、辞める日に初めて聞く

相談は1対1。危ないものは、すぐ社長へ。

スタッフの相談は、同僚には見えません。けが・体調不良・ハラスメント・警察の話は、AIが返信案を作らず、時間帯を問わずそのまま社長へ。本人には緊急連絡先がすぐ返ります。とっさに母語で書かれても拾えるよう、危険を示す言葉は登録言語にかかわらず全言語で照合します。給料・契約・ビザ・退職の相談は自動では答えず、1日1回のまとめで社長へ。「今日遅れます」「休みます」は、その場で社長へ。どの答えにも「担当者に聞く」ボタンが付いています。

スタッフからの相談が、本人の言語と日本語の両方で、返信案なしで社長の手元に届く

こんな場面で使われています

  • 始業時間や休憩の変更
  • 休みの取り方・申請
  • 「今日遅れます」「休みます」の連絡
  • 給料日と交通費についての質問
  • まかない・制服・ゴミ出しのルール
  • 3か月ごとの面談前の記録づくり

製造業にも、飲食店にも。

同じ仕組みで、現場に合わせた言葉と動きになります。

製造業向け

工場・製作所

特定技能・技能実習のスタッフがいる会社に

  • 交代・夜勤・休日出勤の連絡を、その人の言葉で。
  • 機械・薬品・フォークリフトに関わる連絡は、即時に社長へ。
  • 3か月ごとの定期面談に、ふだんの記録がそのまま使えます。
ベトナム語インドネシア語タガログ語英語
飲食業向け

居酒屋・レストラン

アルバイトの半分が外国人、というお店に

  • 「今日遅れます」「休みます」は、まとめず、すぐ店長へ。
  • ホールとキッチンで、送り分けできます。
  • 確認していない人にだけ、3時間後にもう一度。夜は送りません。
ネパール語ミャンマー語ベトナム語英語

ご利用開始まで、およそ1週間です。

STEP 01

ヒアリング

会社の決まりごとを聞き取ります。約2時間。

STEP 02

登録内容のご確認

社長が読んで、承認します。会社のLINE公式アカウントの開設も、この日にご一緒に。社長にお願いするのは会社のメールアドレスの確認だけ、15分ほどです。

STEP 03

スタッフは、いまのLINEで友だち追加

新しいアプリも、新しいアカウントも要りません。その日から使えます。

会社の決まりごとを預かり、
質問には、その場で返します。

01

会社の決まりごとは、こちらで登録

始業時間、休みの取り方、給料日。ヒアリングでうかがった社長の言葉のまま、こちらで登録します。

02

質問には、登録済みの答えだけが返る

スタッフの言語で、日本語の原文つきで。

03

社長の返事は、AIが翻訳して届ける

登録にない質問は、社長にそのまま届きます。日本語で返せば、その人の言語になって相手に届きます。

あとから答えを足すのも、LINEでできます。店長が 登録:まかないは18時からです と書けば、確認のうえ、その場で追加されます。

AIは使っています。ただし、答えは作らせません。

生成AIは「もっともらしいウソを、自信満々に」答えることがあります。だからKOTOHASHIのAIの仕事は、三つだけです。

  • 登録済みの答えから選ぶ。
  • 社長の言葉を訳す。
  • 社長の音声を文字にする。

会社の方針を、AIが勝手に作ることはありません。

翻訳の処理には外部のAI翻訳サービス(API)を利用しています。送信された内容がAIの学習に利用されない契約形態で運用しています。

登録にない質問に、AIは推測で答えず、そのまま担当者に渡したことを知らせる画面

「誰に伝えたか」「誰が確認したか」が、
すべて残ります。

相談も、質問も、お知らせへの確認も。日付と時刻つきで、一人ずつ。

支援記録のサンプル。日時、区分、相談の内容と原文、対応の状況が一人ずつ並んでいる

支援記録。3か月ごとに自動で作成されます。特定技能の定期面談の準備資料として、そのまま使えます。

まずは資料をご覧ください。

導入の流れ、料金、対応言語を、まとめてお送りします。

無理な営業はいたしません。

現場を知っている会社が、
つくっています。

運営は株式会社未来づくりカンパニー。観光と地域づくりの現場で30年、外国から来て働く人と、受け入れる会社の両方に向き合ってきました。現場で困っていたことを、そのまま形にしています。

株式会社未来づくりカンパニー 〒107-0052 東京都港区赤坂3-13-4 第3吉田ビル3F
代表取締役 大羽 昭仁
TEL 03-6230-9855(平日 9:00〜18:00)
運営会社について →

料金は、はじめから公開しています。

30,000円/月(税別)

スタッフ10名まで、この料金です。

11名以上1名につき 2,000円/月(30名まで)
31名以上お見積り
初期費用0円
最低利用期間3か月
年払い11か月分で12か月ご利用いただけます

LINE公式アカウントの料金について

公式アカウントは御社の名義で、当社がご一緒に開設します。社長にお願いするのは会社のメールアドレスの確認だけ、15分ほどです。

無料プランは、会社からの送信が月200通まで。お知らせも再通知も、1名に1通で1通と数えます。

スタッフが多い飲食店などは、LINEのライトプラン(月5,000円・税別、5,000通まで)をおすすめします。

スタッフからの質問と、それへの自動回答は、何通でも無料です。

よくあるご質問

スタッフのスマホに何か入れる必要はありますか?
ありません。ふだんお使いのLINEに、LINE公式アカウントを友だち追加するだけです。
AIが間違ったことを答えませんか?
答えの元は、すべて社長が確認した登録内容です。AIはそのどれが当てはまるかを選び、スタッフの言語に訳すだけで、自分で答えを作ることはありません。訳文には、必ず日本語の原文が付きます。登録にない質問には答えず、社長へ届けます。
対応言語は?
日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・タガログ語・ネパール語・ミャンマー語・中国語(繁体字)・タイ語・韓国語の10言語です。
既読かどうか分かりますか?
LINEの仕様上、「既読」は取得できません。その代わり、スタッフが「了解」ボタンを押した記録が残ります。読んだかどうかではなく、確認したかどうかが分かる仕組みです。
料金以外に費用はかかりますか?
LINE公式アカウントの料金がかかる場合があります。アカウントは御社の名義なので、LINEへのお支払いも御社からになります。無料プランは会社からの送信が月200通まで。それを超える場合は、LINEのライトプラン(月5,000円・税別)が必要です。
スタッフの相談は、ほかのスタッフに見えますか?
見えません。スタッフと会社の1対1のやり取りで、グループチャットではありません。見られるのは社長だけです。
夜中に相談が来たら、どうなりますか?
けが・体調不良・ハラスメント・警察に関わる内容は、時間帯を問わずすぐ社長に届き、本人には緊急連絡先が返ります。給料や契約の相談は自動では答えず、1日1回のまとめで社長へ届きます。ふだんの質問には、夜中でも登録済みの答えがその場で返ります。
社長も外国語を読む必要がありますか?
ありません。スタッフの相談は日本語に訳して、原文と一緒に届きます。返事は日本語で書くだけです。
いつから使えますか?
ヒアリングから、およそ1週間でご利用を開始できます。

まずは資料をご覧ください。

導入の流れ、料金、対応言語を、まとめてお送りします。

無理な営業はいたしません。

言葉が違うだけ。あとはちょっとつなぐだけ。 お問い合わせ 電話する