連絡を、一方通行にしない。
日本語で入力して、届けたいスタッフへ、その人の言語で。スタッフからの質問も、会社が登録した情報をもとにお答えします。
会社のLINE公式アカウントは当社で開設。スタッフは、LINEからそのまま利用できます。
資料請求(無料)
明日は仕込みが多いので、8時30分に来てください。
भोलि तयारीको काम धेरै छ, त्यसैले 8:30 मा आउनुहोस्। 原文明日は仕込みが多いので、8時30分に来てください。
こんなお悩みはありませんか
その人が辞めた日、会社とほかのスタッフをつなぐ手段は何も残りません。何を伝えたかの記録も、その人の頭の中だけです。
外国人スタッフと働く人の49%が「口頭で説明しても、正しく伝わっているか把握できない」と答えています※1。業種別では飲食・宿泊が1位、製造が2位。「明日は8時」への「はい」は、了解ではなく相づちかもしれません。
技能実習機構の母国語相談は年間14,009件。いちばん多いのが「賃金・時間外労働」の2,943件です※2。同僚の目がある場所では聞けないから、外で聞く。社長が知るのは、辞めると言われた日です。
※1 LINE WORKS「外国人労働者とのコミュニケーション実態に関する調査」2023年、n=1,000
※2 外国人技能実習機構「令和6年度 外国人技能実習機構業務統計」母国語相談件数
外国人スタッフを雇う会社で、毎日起きていることです。
現場で、こう変わります
日本語で書けば、その人の言葉で、原文つきで届く。
社長は日本語で書くだけ。手が離せないときは音声でも入力でき、文字にしたものを読んでから送れます。スタッフには、その人の言語に訳した文と、日本語の原文が一緒に届きます。日時と人数は原文から抜き出して、訳文の下に別の行で印字。曜日が変わってしまった訳文は送らず、日本語のまま届けます。送る前に、全員か一人か、ホールか厨房か、送り先を選べます。


誰が確認したかが、名前で残る。
スタッフが「了解」を押すと、誰がいつ押したかが残ります。押していない人は、名前で分かります。集計は社長の手元でいつでも取り直せて、LINEの料金はかかりません。3か月ごとに、一人ずつの支援記録が自動でまとまります。
相談は1対1。危ないものは、すぐ社長へ。
スタッフの相談は、同僚には見えません。けが・体調不良・ハラスメント・警察の話は、AIが返信案を作らず、時間帯を問わずそのまま社長へ。本人には緊急連絡先がすぐ返ります。とっさに母語で書かれても拾えるよう、危険を示す言葉は登録言語にかかわらず全言語で照合します。給料・契約・ビザ・退職の相談は自動では答えず、1日1回のまとめで社長へ。「今日遅れます」「休みます」は、その場で社長へ。どの答えにも「担当者に聞く」ボタンが付いています。

こんな場面で使われています
- 始業時間や休憩の変更
- 休みの取り方・申請
- 「今日遅れます」「休みます」の連絡
- 給料日と交通費についての質問
- まかない・制服・ゴミ出しのルール
- 3か月ごとの面談前の記録づくり
製造業にも、飲食店にも。
同じ仕組みで、現場に合わせた言葉と動きになります。
工場・製作所
特定技能・技能実習のスタッフがいる会社に
- 交代・夜勤・休日出勤の連絡を、その人の言葉で。
- 機械・薬品・フォークリフトに関わる連絡は、即時に社長へ。
- 3か月ごとの定期面談に、ふだんの記録がそのまま使えます。
居酒屋・レストラン
アルバイトの半分が外国人、というお店に
- 「今日遅れます」「休みます」は、まとめず、すぐ店長へ。
- ホールとキッチンで、送り分けできます。
- 確認していない人にだけ、3時間後にもう一度。夜は送りません。
ご利用開始まで、およそ1週間です。
ヒアリング
会社の決まりごとを聞き取ります。約2時間。
登録内容のご確認
社長が読んで、承認します。会社のLINE公式アカウントの開設も、この日にご一緒に。社長にお願いするのは会社のメールアドレスの確認だけ、15分ほどです。
スタッフは、いまのLINEで友だち追加
新しいアプリも、新しいアカウントも要りません。その日から使えます。
会社の決まりごとを預かり、
質問には、その場で返します。
会社の決まりごとは、こちらで登録
始業時間、休みの取り方、給料日。ヒアリングでうかがった社長の言葉のまま、こちらで登録します。
質問には、登録済みの答えだけが返る
スタッフの言語で、日本語の原文つきで。
社長の返事は、AIが翻訳して届ける
登録にない質問は、社長にそのまま届きます。日本語で返せば、その人の言語になって相手に届きます。
あとから答えを足すのも、LINEでできます。店長が 登録:まかないは18時からです と書けば、確認のうえ、その場で追加されます。
AIは使っています。ただし、答えは作らせません。
生成AIは「もっともらしいウソを、自信満々に」答えることがあります。だからKOTOHASHIのAIの仕事は、三つだけです。
- 登録済みの答えから選ぶ。
- 社長の言葉を訳す。
- 社長の音声を文字にする。
会社の方針を、AIが勝手に作ることはありません。
翻訳の処理には外部のAI翻訳サービス(API)を利用しています。送信された内容がAIの学習に利用されない契約形態で運用しています。
「誰に伝えたか」「誰が確認したか」が、
すべて残ります。
相談も、質問も、お知らせへの確認も。日付と時刻つきで、一人ずつ。
支援記録。3か月ごとに自動で作成されます。特定技能の定期面談の準備資料として、そのまま使えます。
現場を知っている会社が、
つくっています。
運営は株式会社未来づくりカンパニー。観光と地域づくりの現場で30年、外国から来て働く人と、受け入れる会社の両方に向き合ってきました。現場で困っていたことを、そのまま形にしています。
代表取締役 大羽 昭仁
TEL 03-6230-9855(平日 9:00〜18:00)
運営会社について →
料金は、はじめから公開しています。
スタッフ10名まで、この料金です。
| 11名以上 | 1名につき 2,000円/月(30名まで) |
|---|---|
| 31名以上 | お見積り |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間 | 3か月 |
| 年払い | 11か月分で12か月ご利用いただけます |
LINE公式アカウントの料金について
公式アカウントは御社の名義で、当社がご一緒に開設します。社長にお願いするのは会社のメールアドレスの確認だけ、15分ほどです。
無料プランは、会社からの送信が月200通まで。お知らせも再通知も、1名に1通で1通と数えます。
スタッフが多い飲食店などは、LINEのライトプラン(月5,000円・税別、5,000通まで)をおすすめします。
スタッフからの質問と、それへの自動回答は、何通でも無料です。
言葉が違うだけ。あとはちょっとつなぐだけ。